「昔は俺と同い年だった、田中さんとの友情」は、終戦記念日にあわせて作られた、単発のドラマですが、実は私も、たまたま予告を見て、念のために録画しておきました。
いわゆるスターやアイドルは皆無、主演は、子役三人。ただし、実質の主役は岸部一徳、テーマは戦争。これ以上ない、地味な作品です。
しかし、これが良く出来ておりました。岸部一徳が、今までのキャリアの集大成のような演技を、全く力むことなく見せ、一徳さんの代表作といってもいいほどでした。
このドラマのことを、書かないわけにはいかないと思い、二回ほど書いたところ、予想以上に反響がありました。見た方からは勿論ですが、このブログを読んで、見て頂いた方も、多数おりました。
これは、ブログを書くものにとって、本当に嬉しいものです。こういう地味な作品は、ネットニュースにもほとんど取り上げられません。私など、ひとつも見つけられませんでした。
そういう作品だからこそ、私は、このブログで取り上げたいし、取り上げなければならないと考えております。
伏線がどうしただの、◯◯を久しぶりに見たが、全然変わっていなかっただの、そんなことはどうでもいい。
私は、私に出来ることをいたします。それだけです。
チョコバナナ、本当に美味しそうでした。