増税メガネと揶揄された総理大臣が、自民党総裁選に立候補しないことを表明いたしました。
と、いうことは、次の総裁選で勝った方が、次の総理大臣に、ほぼ選ばれるということです。今回は、派閥が減ったこともあり、今までで一番立候補が多いと予想されております。
シンジローやタローちゃんのような、お馴染みの総理候補以外にも、様々な方々の名前があがっておりますが、これ、また同じことの繰り返しですね。
私達には、総裁選の選挙権がないにも関わらず、テレビに立候補者が集まり、公約を披露する。勿論、口当たりのいいことばかりを口にするのです。
そうすると、メディアへの露出が増えるため、嫌でも注目が集まります。これで新しい総裁が決まったら、すぐに総理大臣に指名され、次に衆議院を解散して、選挙になだれ込む。
すると、今まで散々、自民党を叩いていた人達が、今度の内閣はまともだろうと信じて、結局自民党が圧勝する。その繰り返しです。
あのね、裏金を溜め込んでいた連中、統一教会とべったりの連中、まだ自民党にわんさかいるのですよ。そういう連中が、そのまんまでいるのに、変わるわけがないでしょう。
そして、野党第一党の、立憲民主党は、同じく来月に代表選を行いますが、現職の泉以外に立候補しそうなのが、枝野と野田ですよ。
何にも変わらない。立憲民主党の政治的センスのなさは、致命的です。特に野田なんて、野党に逆戻りしたときの戦犯ではないですか。
これでは勝てません。総選挙になったら、へたをすると、立憲民主党は、大惨敗するかもしれません。