昨日も書きましたが、「虎に翼」は、こういうことでした。
ドラマが始まって、ちょうど2ヶ月ですが、なんと初回のオープニングに戻ってまいりました。
2ヶ月かけて、伊藤沙莉扮する寅子が、なぜ、松山ケンイチ扮する桂場のところにやってきたかを、私達は見せられていたのです。
ここまでが、第一部なのです。だからこそ、普段はオープニングで流れる、米津玄師の「さよーなら、またいつか」は、エンディングで使われ、クレジットもそこで表記されました。
なんという遊び心。なんという構成。
そして、そのあとの、「あさイチ」のプレミアムトークのゲストが、岡部たかし!
第一部の締めくくりのあとに、ふさわしいゲストです。
※昨日の回は、あれから繰り返し見直しました。
寅子が、泣きつくしたあとの、目の輝きと、きりっとした口元。やはりあれは、まさに寅子の、過去との訣別の表情でした。