どう見ても、ソロしか出来ないであろう、孤高のふたりが50過ぎで組んだのが、岡村和義です。名前のとおり、岡村靖幸と斉藤和義のユニットです。


そんなふたりの特集を組んだのが、よりによってNHKの「SONGS」です。


まだ、売れていないころ、ふたりは吉祥寺の、ごく近所で暮らしていたそうです。勿論、当時は、そんなことは知るよしもありませんが、恐らく何度もすれ違ってと思われます。


「SONGS」では、なんとそのふたりに、吉祥寺でロケをさせるという大胆さで、いせやで焼き鳥を食べるところなど、司会の大泉洋ではありませんが、ここのスタッフは、何を考えているかわかりません。


ただ、曲は絶品です。岡村靖幸のはじけっぷりと、斉藤和義の無表情のバランスが絶妙で、このユニットのオリジナルは勿論ですが、ふたりで唄う「ずっと好きだった」など、圧巻でした。


かつて、岡村靖幸は、実刑をくらっております。シャブです。よく、そこから復活したものです。


いま、あくが抜けて、いい感じになっております。くれぐれも、過ちを繰り返さないことを願います。


※のん、こと、能年玲奈が、ふたりのライブに行ってきたと、自身のブログに書いておりました。三人での画像も掲載されております。


彼女は、すごいものを見たと書いておりました。こんなの、WOWOWあたりで、やってくらませんかねえ。