「不適切にもほどがある」で、ようやく世間一般にも、河合優実が注目されました。


私が、彼女のことを、初めて書いたのは、いまから二年前のことです。WOWOWで、竹野内豊主演の、「さまよう刃」を見た時、惨殺される高校生を演じたのですが、出番は少ないのに、妙に印象に残ったことを記しました。


その後、山下達郎のミュージックビデオに出ている彼女を見て、大変驚いたことも、このブログに書きました。初めて見た時は、彼女だと気付かなかったほどです。そして、これで間違いなく、彼女は化けると。


その後、BS-NHKの「家族だから愛したんじゃなくて、愛したのが家族だった」で、主演し、今回の、「不適切にもほどがある」に繋がりました。


「17才の帝国」や、「由宇子の天秤」など、いいキャリアを重ねておりますが、どの作品においても、強い印象を残しております。


私は、朝ドラのヒロインもあると思っております。女優、河合優実は、まだまだ化けます。