「下剋上球児」は、非常に面白く出来ておりますが、昨日の回は、あれ?と、思いました。


越山高校は、夏の甲子園大会の予選で、初勝利しますが、二回戦は、強豪相手に善戦するものの、エラーがきっかけで負けてしまいます。


その後、選手との約束で、鈴木亮平扮する南雲は、監督に復帰し、練習試合に明け暮れるのですが、秋の新人戦の描写が、全くないのです。


甲子園は、当たり前ですが、夏たけではありません。春のセンバツもあります。センバツの出場校は、高野連が選びますが、そのためには、秋の新人戦で結果を出さなければなりません。


まさか、甲子園を目標にしている高校が、新人戦に出ないわけがありません。制作スタッフが、そんなことを知らないはずもない。


しかし、ドラマでは、夏の予選以降は、延々と練習を繰り返すばかりでした。


なぜでしょう?