まずは、お詫びです。


「ブギウギ」の伊原六花のことを、何度か書きましたが、わたくし、ずっと井原だと勘違いしておりました。


先ほど、以前書いたブログを訂正いたしましたが、読者登録して頂いている方は、前に読んだ記事が、朝っぱらから何度も、「新しい記事が投稿された」と、メールが届いているかもしれません。


そういうことですので、ご理解ください。申し訳ありません。


さて、まずは、「ゆりあ先生の赤い糸」です。


菅野美穂扮するゆりあが、どんどん生々しくなってまいりましたが、彼女が好意を抱く、木戸大聖扮する伴ちゃんは、ある秘密を抱えておりました。そのこともあり、彼の妻は、浮気をして出ていったのです。


彼の父親も登場しましたが、な、なんと!宮藤官九郎です。以前、菅野美穂を主演にしたドラマ、「監獄のお姫様」を書いております。


この父親がいい。思ったことを、すべて口にしてしまう、単細胞で粗野な父ですが、実は息子のことを、本当に愛しており、これ以上息子が傷つかないようにしてくれと、ゆりあに懇願します。


鈴鹿央士扮するリク、松岡茉優扮するみちる、様々な思惑を抱えるなか、田中哲司扮するゴローは、次第に回復してまいります。


リクもみちるも、まだ何か秘密を隠しております。まもなく、彼らの素性は、ゴローによって明らかになるでしょうが、なかなか油断ならないドラマです。