昨日の、NHKで放送された、大泉洋と明石家さんまの、「リクエストトラベル」は、久しぶりの抱腹絶倒ものでした。


番組のホストである大泉洋が、明石家さんまの希望を叶えるというもので、その希望が、「テンポイントの墓参りをする」、「スープカレーを食べる」、「清宮幸太郎を激励する」、そして「松山千春に会う」なのです。


大泉洋は、最後のひとつに、あまり良い顔をしません。どう考えても、さんま×千春というのは、ろくなことにならないと予感したからです。制御不能になったら、誰も止められません。


ラジオの生放送前に、時間をとってもらい、松山千春との対面は実現するのですが、そのやりとりが、どうしようもなく面白い。もう、べったべたのノリなのですが、久しぶりに大爆笑いたしました。


明石家さんまと松山千春という、怪物ふたりを前にして、大泉洋がどう立ち回るかは、番組を見るしかないのですが、こういう取り扱い注意の人物に対すると、大泉洋は、本当に巧い。あの、松山千春をして、「まだ伸びる」と言わしめました。このふたりと、互角に渡り合えるのは、大泉洋しかおりません。


全てをこなした後の、大泉洋の表情を、ぜひご覧ください。それだけで、大笑いできます。