昨日は、「VIVANT」のラス前でした。
今回は、ほとんどが、役所広司扮するベキの過去のエピソードと、彼が率いる組織、テントの経緯で終わりました。なので、阿部寛や二階堂ふみすら出てまいりません。
ラスト近くで、本筋が描かれましたが、あと最終回だけですよ。これ、本当に終われます?
最終回が、二時間もあれば別ですが、相当なテンポでなければ、全ての謎の解明は不可能です。
早速、今朝は、続編決定という報道もありました。そうでしょう。無理やり終わらせるのならば、根っ子のところを明らかにして、さらにドラマは続く、というのが、それこそ、アメリカのテレビシリーズの手法です。
昨日も、ラグビーワールドカップの終盤と、もろかぶりでしたが、視聴率は前回と変わらず、最終回の20%超えは確実です。
辻褄が合わないところがないように、脚本を相当練ったそうなので、大風呂敷をきちんと畳めていると願っております。
※生放送の部分も見ましたが、乃木は、同僚の別班メンバーが、胸に仕込んでいた、小型カメラを狙って撃ったのですね。
また、堺雅人扮する乃木が、二階堂ふみ扮する薫に、預金通帳と登記簿謄本を送ったほどですから、乃木は薫を信用したのでしょうが、朝御飯をよそう乃木の、思い詰めたような表情と眼差しは、生きて帰れないかもしれないと思ったからと、素直にとってよいのでしょうか?
先日、薬味だらけの、赤飯のおかずに、違和感を抱いていたので、どうも引っ掛かるのです。