Nさんという方に、やたらと褒められ、木に登った豚状態のわたくしです。
また、色々な方々から、「大豆田とわ子と三人の元夫」に関する、様々の情報も頂き、感謝しております。
私は、ドラマの初回に、こう書きました。誰でも楽しめるドラマではないと。
もっと言えば、このドラマほど、途中から見ることがしんどいものはありません。あの世界観は、初回から見ないとなんだかさっぱりわからないし、周りの評判につられて見ても、すぐに脱落するでしょう。
なぜか?連ドラだからです。その連なっている部分が、例えば「ドラゴン桜」のように、簡潔であれば、途中参加も可能ですが、このドラマの場合、その説明が極めて難しい。
しかし、ちゃんと見続けていた方々には、この上なく面白い、極上のコメディになっている。これほどめんどくさいドラマはありません。
そういえば、初回、とわ子とかごめは、恐ろしく低レベルのボウリングを楽しんでおりました。そのエンディングも、ボウリング場からです。そして、最終回では、大のおとなが、ボウリングごっこをして遊んでいるのです。
ボウリングで始まり、ボウリングで終わる。これまた、摩訶不思議なドラマであります。
※初回から見直すと、やはり色々ありました。
例えば、最終回において、撮影されていたドラマは、初回でちゃんとシナリオが登場しておりました。
また、いま見ている四回では、かごめが、「私は当分死なない気がする」と言い、とわ子はかごめを見届けたいと言っていました。
本当に、油断ならないドラマです。