なんだかんだと、付き合ってしまいました。
「紅白歌合戦」です。
初めての無観客ということで、興味はありましたが、正直前半は、退屈出ないり、苦痛でした。
とにかくつまんない。あくまで主観ですが、私にとっては、数人を除き、どうでもいい方々ばかりです。
それが、後半になって甦りました。紅白の本来の王道である、今年流行った歌と、大物が程よく交ざっており、何より、余計にことをしておりません。
応援合戦みたいなのが、コロナのせいで、見事にカットになり、逆に、一曲あたりの時間が長くなり、歌を聴かせるようになっておりました。
ラスト近くは圧巻で、メンバーのチョイスも悪くありません。何より、きちんと生で唄える方々ばかりでした。
MISIAと、福山雅治がトリというのも、今考えられるベストの選択です。
つまるところ、長すぎるのです。長いから、出さなくていい面子を出さなければならなくなる。
昔の9時スタートで、充分です。
※official髭男dism、瑛人、NiziU、BABYMETAL、yoasobi、あいみょん、LiSA、窪田正孝らエールのチーム、GReeeeNに、ゆず、玉置浩二、松任谷由実、石川さゆり、氷川きよし、郷ひろみ、松田聖子、それにMISIAと福山雅治という、カオスのような面子は、まさに紅白です。
数年前の、米津玄師もそうですが、一切テレビに出ない方を、引っ張り出すのが、紅白の醍醐味です。