日本シリーズ第三戦も、ホークスが勝ちました。

なんでサンチェスを、二戦目に使わなかったのでしょう?初戦を菅野で落とし、絶対勝たなければならない二戦目に、今村はない。

良いピッチャーから使う。短期決戦の鉄則です。

今日のムーアも抜群でした。あれではなかなか打てません。しかし、漬け込む隙はいくつきあったのです。逆にホークスは、きっちりチャンスをものにしました。

ホークスは、明日は和田です。対するジャイアンツは畠です。菅野でなければ、限りなく4タテで終わりです。

畠なら、五回くらいまで、思い切り飛ばし、そこから菅野でロングリリーフ。そのくらいしないと、この流れは変わりません。

私は、ジャイアンツが、ライオンズにストレート負けした、日本シリーズを思いだしました。

三つ落とした四戦目の先発は、それこそ、今のピッチングコーチの宮本でした。案の定、滅多打ちにあい、ライオンズが優勝したのです。

あの時と、そっくりです。

※しかし、サンチェス降板後の、投打における交代は、滅茶苦茶でした。

かつて、野村監督が言っておりました。

並みの監督は、後から使う選手のほうが、良い結果が出ると思って交代させるが、そんな選手は一握りで、力が劣るから控えなのだ。

けだし名言であります。