恐らく、ほとんどの方が、ついてこられないと思いますが、少しだけおつきあいください。有名なものもありますが、結構マニアックです。
優雅 「処女航海」
いきなり、これです。「ゆうや」と読んだはずです。わたしゃスティーヴィーワンダーの、「迷信」かと思いました。イントロから、とにかくかっこいいです。
岡崎友紀 「私は、忘れない」
岡崎友紀が、大好きだったのです。彼女の人気は、いまの人達には、想像つかないでしょう。「奥様は18才」の頃など、いまの新垣結衣くらいの人気と言えば、わかって頂けるでしょうか?
余談ですが、彼女とお会いしたことがあります。その頃の彼女は、40くらいだったのですが、ソバージュの髪に、煙草を相当吸っておられ、私のイメージが、ガタガタになったのを覚えております。
欧陽菲菲 「恋の追跡」
欧陽菲菲さんは、ベンチャーズ作曲の、一連のヒット曲が有名ですが、まさに、チェイスのような作風で、こういう感じは、まさに筒美さんらしいと思います。
郷ひろみ 「恋の弱味」
渋いですよね。これ、絶対元ネタがあると思うのですが、私は、わかりませんでした。ひろみさんは、いい曲が、山ほどあります。「寒い夜明け」とか、「あなたがいたから、僕がいた」とか、「花のように鳥のように」とか、なんぼでもあげられます。
榊原郁恵 「ROBOT」
イエスの、「ラウンドアバウト」を彷彿とさせますが、わたしゃ、アイドルのこういう感じの曲が、好みなのです。次もそうです。
河合奈保子 「ジェラストレイン」
河合奈保子さんは、これか、「UNバランス」、「エスカレーション」です。アイドル歌謡ポップスの王道であります。この辺は、売野雅勇さんの歌詞が、はまっております。
東京JAP 「摩天楼ブルース」
これまた渋い。いつの間にかいなくなりましたが、メンバーのひとりは、赤坂泰彦であります。
梓みちよ 「よろしかったら」
当時、パートナーという煙草が売り出されまして、その時のコマーシャルで使われたのが、この曲です。
内山田洋とクールファイブ「さようならの彼方へ」
ほとんどの方はわからんでしょうが、これ、ドラマの主題歌だったと記憶しております。クールファイブと筒美京平というのが、なんともいえない味を出しております。
太田裕美「ピッツァハウス22時」
これは、シングルカットされておりません。「木綿のハンカチーフ」と同じ構成で、あと、吉田拓郎の、「外は白い雪の夜」を加えて、松本隆の往復書簡三部作と、勝手に思っております。
要するに、大ヒットしたのではなく、かすった感じのほうが好みなのです。まあ、笑ってお読みください。わかる人にしか、わかりないとは思いますが。