竹内結子さんが亡くなりました。

朝ドラでブレイクし、順調にキャリアを積み重ねており、まして、ここ最近は、かなり充実した仕事ぶりでした。

私は、かつて、何かのテレビのインタビューで、とても綺麗な敬語を使っているのを耳にして、このひとは、元々いいところのお嬢さんなのだろうなと、勝手に思っておりました。

「ストロベリーナイト」における、姫川は、彼女の当たり役で、西島秀俊、武田鉄矢、遠藤憲一、小出恵介、生瀬勝久、宇梶剛士ら、あれだけの男臭い面々を従えて、一歩も引きませんでした。

最近では、「真田丸」の淀君、「コンフィデンスマンJP」における、ダー子の憧れの先輩、童顔でありながら、一筋縄ではいかないキャラを演じられ、主演でなくても、充分に輝いておりました。

自殺ということで、一見順風満帆に見えても、他人にはわからない、悩みがあったのでしょうが、子供も産まれたばかりで、何故?と思わざるを得ません。

死ぬことはないです。死にたい思いを抱えながら、踏みとどまっている人は、なんぼでもおります。

ただ、あんな童顔なのに、もう40だったのですね。

合掌。