ここのところ、ずっと、「MIU404」について書いておりますが、面白い之ですら、仕方ない。
あえて名前は書きませんが、とある刑事ドラマなど、見るたびに寝てしまいます。
録画してあるので、今度こそと再度見初めても、なぜか30分くらいで寝落ちしてしまうというのとの繰り返しなのです。
逆に、今回のラス前にあたる回でも、私は、立て続けに三回見てくださいしまいましたが、ちゃんと最後まで、寝ずに見られます。
だって、何もかもが、寸分の隙もありません。完璧なのです。
チーム存続の危機、菅田将暉扮する、悪党の見事な闘いぶり、橋本じゅん扮する陣馬の、生命の危機、そして、ネットにあがった情報を、何の疑いももたず、信用してしまう、日本の国民。
特に、ラスト五分の畳み掛けの鮮やかさには、もう唸るしかありません。私も、見事にしてやられました。
これ以上、何を求めろというのでしょう。ここまで見事なラス前がありますか?
予告も、中身に全く触れておりません。しかし、あの発砲音と、「伊吹!」という叫び声。
早く見たい。しかし、見るとドラマは、終わってしまう。
出来ることなら、同じ面子で、続編が可能なような終わりかたであってほしい。
心から、そう思います。
※ヒールは、頭が良くなければならない。これは、映画、ドラマの鉄則ですが、菅田将暉扮する、通称クズミの知能犯ぶりは、図抜けております。
相手によって経歴を、名前を変え、人の心にするすると入り込む。まさにカメレオンです。