負けました。

日本が弱かったのではありません。南アフリカが、強すぎたのです。

前半は、5対3、これならいけるかもしれないと思いましたが、松島、福岡は、足を封じられ、高さもあり、後半は防戦一方になり、終わってみれば、日本は、ペナルティゴール一本だけしか、得点を取れませんでした。

南アフリカは、相当研究しておりました。前回のワールドカップで、負けたこともあり、隙のない闘いぶりで、あらゆるところで、日本を圧倒しました。

ベスト8は偉業です。素晴らしいことです。しかし、ベスト8が目標のチームと、優勝が目標のチームの違いに、私には見えました。

でもね、日本が負けたから、ワールドカップは終わりでは、決してありません。

次は、南アフリカとウェールズ、そして、ニュージーランドとイングランドという、とびきりのカードが待っているのです。

特に、日本の前ヘッドコーチ、エディジョーンズ率いるイングランドと、オールブラックスの闘いは、考えただけでぞくぞくします。

このカードを見ないのは、一生の損です。