まさか、こんな日が来ようとは!
ラグビーワールドカップにおいて、日本代表は、アイルランドを破りました。
サッカーでいえば、ドイツやスペインに勝ったようなものです。それくらいの快挙です。
私も、善戦することはあっても、さすがに勝つとは思っておりませんでした。しかし、試合後のインタビューで、田村は、こう言っておりました。誰も、勝つとは思っていなかっただろうが、少なくとも自分たちは、勝つことを信じていたし、勝つつもりで練習してきたと。
リーチマイケルが、途中で加わって、明らかに流れが変わり、後半、怪我で、ロシア戦にも出られなかった、福岡が入ることで、最後のピースが揃いました。
四年前の、私のブログをご覧になってください。エディジョーンズが抜擢した福岡のスピードは、世界を驚愕させると書いております。当時彼は、まだ大学生でした。
今では、日本のエースに成長しました。四年後、エディの抜擢の意味が、実証されました。トライもそうですが、ふくらはぎを痛めた後でなければ、あの独走は、ゴールを駆け抜けていたでしょう。
後半、アイルランドは、明らかに浮き足立っておりました。そりゃそうです。しかし、日本は、最後まで、日本のラグビーをしておりました。だから、どんなに攻撃的なメンバーを、アイルランドが揃えても、逆に日本は、隙がありませんでした。
いよいよ決勝トーナメントが、見えてまいりました。下手をすると、トップ通過もあります。
四年前の南アフリカに勝ちながら、予選を通過できなかった悔しさを、今度こそ雪辱できそうです。
※しかし、まるで、「ノーサイドゲーム」を見ているような展開でした。
ペナルティキックで、点数を稼ぎ、後半トライで逆転する。
ちなみに、福岡さんのツイッターには、あの!米津玄師から、祝福のツイートが届いておりました。