父親は、息子のことを、凄い勉強家だと称賛しておりましたが、勉強してこれなら、救いようがない。

環境大臣、外遊デビューなどと、提灯記事が並んでおりましたが、見事に馬脚を現しております。しかも、よりによって、ニューヨークで。

海外だから、世界中の記者から、容赦ない質問を受けます。いや、容赦ないというレベルではありません。極めて普通のレベルの質問です。

つくづく思います。海外に出てくれて、本当に良かった。日本にずっといたならば、この大臣の頭のレベルが、お仲間メディアによって、ごまかされていたでしょう。

本人は、英語が出来ると、自慢しておりましたが、これが余計に、頭の中身を晒してしまいました。通訳が入らないから、脚色しようがない。

環境問題を、セクシーに取り組むと公言し、世界中に、その発言が拡散されました。

すると、この言葉は、別の出席者が発言したものの、受け売りだと言い出し、どういう意味なのかと質問されると、セクシーについて説明するのは、野暮だと答える。

要するに、何も考えていない。

さらに、日本では火力発言が増えており、co2を減らす政策がとられていないと聞かれると、「減らす」と答え、どうやって?と聞かれると仏頂面をして答えられない。

ガキか?

ネットでは、大臣が言いそうなことを揶揄するもので溢れております。ある方が仰っていた通り、彼の発言は、「砂糖は甘いものなのですが、私は昔から、そう思っておりました」みたいなものばかりなのです。

父親も、トリックスターのようなものでしたが、息子は、掛け値なしの、トリックスターです。