「なつぞら」が、もうすぐ終わります。

色々叩かれておりますが、私には充分でした。朝ドラ100作記念なのですから、素直に楽しめばいいのです。

びっくりしたのは、週刊新潮の駄文で、脚本の大森寿美男さんの実力不足を揶揄する、とんでもない内容でした。

匿名民放プロデューサーの談話として、書かれておりましたが、よく言いますわ。

大森さんは、今の日本で、トップクラスの書き手です。嘘だと思うなら、NHKだけでも、彼の書いたドラマを見ることです。

大河ドラマの、「風林火山」は、本来の大河らしい、ダイナミックな作品でしたし、何より、横山秀夫の、「クライマーズハイ」と、「ロクヨン」に至っては、後に作られた映画よりも、クオリティで勝っておりました。

本当に、民放プロデューサーに聞いたかどうかはわかりませんが、もし、存在するなら聞いてみたい。

あんたは、どんなものを作って、そんなに偉そうに発言しているのか?と。

いよいよ来週で、終わってしまいますが、ひとつ気になることが。

アニメのスポンサーである、ミルコスの社長が、最終回直前に出るのですが、これが私には、どうしても大泉洋にしか思えない。北海道出身の設定なのです。

「ノーサイドゲーム」の主演ですから、殺人的スケジュールだったのはわかりますが、チームナックスの、最後のピースが、ワンシーンであれば、可能だと思います。


と、ここまで書いていたら、本当に大泉洋の出演ぎ決まりました。1日早く投稿していればよかった。

間違いないです。カルピス、もとい、ミルコスの社長です。