冬ドラマが、続々と始まりました。始まりましたが、現時点では、相当ヤバい。と、申しますか、私にしっくりくるものが、今のところありません。
「メゾンドポリス」、「刑事ゼロ」、「スキャンダル専門弁護士 queen」、「トレース」、どうも違います。
「家売るオンナの逆襲」は、寝落ちしてしまいました。
「メゾンドポリス」と「刑事ゼロ」は、出てきたと同時に犯人がわかり、中途半端にコメディ部分があるため、どうにものれません。
「トレース」は、そこまで悪くはないのですが、船越英一郎の、今時ないような、昭和のはみだし、叩き上げ刑事ぶりに違和感を覚え、「queen」は、感性に見るべきものはありますが、いかんせん、お話が陳腐です。
さらに、「グッドワイフ」と、「ハケン占い師アタル」は、私と相性の悪い脚本家のおふたりです。
いつもならば、冬には、坂元裕二、古沢良太、野木亜紀子らがおりました。そういった方々が、今期は誰もおりません。
やはり、ドラマは、脚本です。これでは、NHKの朝ドラ、大河ドラマだけが頼りになってしまいます。