「バッシング」というドキュメンタリーをご存知ですか?
毎日放送が制作した、今の日本の様々なところで起きている、強烈なバッシングの裏側を暴いたものです。
ある、大学教授は、問題ばかり引き起こしている、杉田某の発言から、ネットで激しいバッシングにさらされましたが、当の国会議員にインタビューを申し込むと、そのことには詳しくない、と、断りました。
詳しくないことを、国会で質問したのですね。しかも、右側のネット番組では、そちらがわの親玉、桜井某と、教授を名指しし、笑いながら(!)罵倒しておりました。
その杉田某を擁護し、無茶苦茶な論理の文章を掲載した新潮45を休刊に追い込んだ、小川某を、未だに使い続けている、月刊HANADAの編集長は、朝日を叩かないと売れないと、薄ら笑いを浮かべながら、公言しました。毎日新聞ではダメなのだと。
弁護士の懲戒請求を煽った、ネットブロガーは、自分のブログがコピペであると告白し、何ら悪びれることはなく、煽られて懲戒請求を送った方々は、弁護士に訴えられると、一転して弁解と謝罪の手紙を送りました。
共通して言えるのは、
無責任。
ターゲットになる人達が、どんな災難に見舞われようと、知ったことではない。
特に、杉田某は、国会議員です。自分の言動、ましてや国会での質問がもとで、バッシングが起きたなら、自分の主張を、きっちりと説明する義務がある。
普段勇ましいことを仰る方に限って、自分に矛先が向けられると、腰が引ける。それでいて、自分の庭のなかで、周りがお仲間だと、強気になる。
いま、YouTubeで、ちゃんとしたものが見られます。
是非、是非、ご覧ください。煽る連中は、決して責任をとりません。