この秋のドラマの、いわば大穴だった、「今日から俺は」が、万馬券に化けました。
ご都合主義の最たるような、馬鹿馬鹿しいお話ですが、これはこれでありです。
何回、病院送りにされようと、何回、骨折しようと、数日で復活するは、拉致監禁されても、必ず誰かが助けにくるは、文句をつければきりがないのですが、面白いのですから仕方ない。
しかも、最終回は、予告通り、堤真一に山崎賢人という、超豪華なゲストが登場するのですが、これがまた、見事な無駄遣い。
間違いなく、続編も出来るでしょう。「下町ロケット」の制作費の、何分の一でしょうから。
ノリにつきます。全員がのっている。だから、ラストにもってきた、「男の勲章」では、登場人物みんなが参加しているのですが、本当に楽しそうです。悪役も、脇も、みんながです。
私が、初回から推しまくっていた意味が、おわかり頂けたと思います。