「今日から俺は」は、ついに視聴率が二桁が見えてまいりました。
と、思ったら、静岡ではなんと、15%ですって。それは凄い。
もっとも、中身もすごい。
クリームソーダ(ドリンクではありません。わかる人にはわかります)の話から始まり、あの、中村倫也が、三十を超えて、東京の狂犬高校生を怪演いたしました。
いきった感じではなく、見た目が普通のタイプが、実は、一番ヤバい。しかも進学校の生徒。頭もキレる。
こういうキャラを演じているのに、きちんと高校生に見えるのですから、大したものです。いや、むしろはまり役でした。
今回も、ちらりと島崎遥香が、タケノコ族として出てきたり、相変わらず油断ならないストーリーでした。ムロツヨシと佐藤二朗の絡みなど、ほぼアドリブでしょう。これがまた、やりたい放題でした。
カメオのゲストは、まだ、山田孝之も、堤真一も残っております。たまりません。
※中村倫也が、きちんとエドワード(しかも、赤と黒のコンビ!)にウェスタンシャツ、サドルシューズという、典型的なロカビリースタイルだったのには感心しました。こうでなくては。
「ごくせん」などがそうですが、どんなに不良だ、落ちこぼれだという設定でも、ジャニーズだらけで、普通の制服は、ワルになど見えないのです。
しかし、このドラマが、若い方々にも人気だそうですが、本当にわかっているのでしょうか?