「フェイクニュース」の後編も、堪能しました。
野木亜紀子さんらしい、どんでん返しの連続で、敵と味方が憎たらしいほどひっくり返ります。これが脚本の力です。
反日暴力女記者という、とんでもない肩書きがついた、ヒロイン東雲樹は、北川景子さんにはまっており、このキャラクターを、今回の前後編で終わらせるのは、あまりにもったいない。
そして、ネットニュースの編集長の新井浩文、部下な矢本悠馬、知事候補の杉本哲太、騒動の中心人物になってしまった光石研、みんなキャラが立っております。
続編は、間違いなくありです。