一昔前のお話です。
私の地元選出の与党国会議員は、当選を何度も重ねましたが、大臣にはなれませんでした。
私の知人に、その頃地方議員だった者がいるのですが、こう教えてくれました。
そりゃなれない。地方選出のいち国会議員なら、マスコミも見逃すが、大臣となるとそうはいかない。
愛人に隠し子、みんな知っている。だから官邸は、大臣になんて、出来るわけがない。
事実、その議員は、とうとう大臣にはなれず、政界を引退いたしました。
片山某から、スキャンダルが紛失しています。本人は、週刊文春を訴えましたが、勝てるなどと思ってはいないでしょう。恐らくはこういうことです。
国会で、追及されても、裁判に関わる案件なので、答弁は控える。これで逃げるつもりです。
で、ほとぼりが冷めた頃を見計らって、訴訟を取り下げる。そりゃそうです。どう見ても真っ黒ですし、証拠はまだまだあるでしょう。文春は、二の矢、三の矢を間違いなく持っているし、新潮も記事が出るそうです。
官邸は、身体検査をしたはずです。なのに、なんで、よりによって、こんな連中ばかりを、入閣させたのか?片山某だけではありません。他にも、わんさかいるのです。
官邸のグリップが弱まっているのか、官邸のイエスマンばかりで、あえて情報を挙げないのか、それとも、
単なるバカなのか。