春日太一さんという方は、日本映画を独特の切り口で、研究なさっており、日本映画史研究家を名乗るだけあって、実にマニアックな作品を、掘り出してまいります。

その春日さんのツイッターで、某局のプロデューサーの、出演依頼メールが、話題になっております。

いや、酷いものです。敬語の使い方、名前の間違い、春日さんが呟いた通りで、突っ込みどころが満載です。

仲代達矢さんは、達也になっているは、週刊文春の連載は、文春オンラインになっているは、日本映画に対して、なんの思い入れもないことが、よくわかります。

ただ、それが、関西のキー局のプロデューサー、つまりADではなく、上のひとなのです。

ツイッターでは、下請け、孫請のADだろうという方々が、たくさんおりましたが、それこそ差別です。

いい大学を出ているからといって、まともな日本語が書けるとは限りません。寧ろ、普段なんにもしていないから、こんなしょーもない文章しか書けない。

春日さんは、呆れかえっておりました。そして、こう付け加えておりました。

そこまで言って委員会?と。

それなら、わかります。そんなものですわ。