ジュリー、こと、沢田研二さんが、批判されております。

コンサートを、開演直前になって、中止にしたからです。さいたまスーパーアリーナには、コンサートを楽しみにしていた、数千のファンがいたと言われております。

沢田さんは、風貌とは裏腹に、極めて男っぽい、無骨な方だと言われております。また、なくなった井上堯之さんが、最後まで共演を望んでいたり、岸部一徳さんも、沢田さんのことを話す時は、熱が違いました。女性は勿論ですが、男が惚れる男だということです。

テレビには出ず、70になっても現役を続け、未だにコンサートをやり続けるのは、凄いことです。容姿の変貌を隠すこともせず、いまの沢田研二を晒して、それでもなお支持を得ているのです。そして、彼のファンは浮気をしない。私の知り合いにもおります。

一つだけ言えることは、外野がとやかく言うことではないということです。あくまでも、ジュリーとファンの問題なのです。

チケットを買いもしない人間が、ぎゃあぎゃあ言ってどうするのですか。ましてや、デヴィみたいな、得体の知れない連中が、偉そうに語るんじゃねえや、ということです。

たまたま、毬谷友子さんのツイートを読んだのですが、かつて競演したときの、沢田さんのことを書いておりました。いかに紳士で、いかに周りに気を使っていたかを。

往年のスター、過去の人、的な扱いで、ワイドショーは批判しておりましたが、彼はただのスターではありません。

スーパースターだったのです。

※ここからは、私の勝手な想像なのですが、チケットが7000枚売れていたと、仰っておりましたが、本当はもっともっと少なかったのではないでしょうか。それが、きちんと沢田さんには伝わっていなかった。

それでも、歌うのが、プロだと言うのでしょう。しかし、もし、嘘をつかれていたとしたら?

毬谷さんがツイートしていた、全てをひっかぶって、沢田さんが悪者に、あえてなっていると感じたというのが、私は、一番当たっていると感じております。