自民党総裁選の討論を聞いて、爆笑したのは初めてです。
自民党の議員の票のあらかたを押さえているので、現総理の圧勝は間違いないのだそうです。
しかし、これは凄まじいレベルです。いくら知人とはいえ、利害関係人とゴルフはすぺきではないと批判されると、「ゴルフはオリンピックの行儀にもなった。ゴルフに偏見を持ちすぎだ。テニスならいいのか?」です。
ひっくり返りました。そりゃ、まわりにイエスマンしかいなくなりますわ。
批判を受け入れるということができない。そもそも、質問の意味がわかっていない。だから、おかしな茶坊主ばかりが集まってくる。
杉田某の大馬鹿発言にも、「多様な意見があっていい」です。石破さんは、「あんなのは、意見とはいわない」とバッサリです。
私は、石破さんも、あまり得手ではありませんが、少なくともいわんとしていることがわかります。
あの、総理の発言を聞いて、同じ自民党の議員たちは、本当に何も感じないのでしょうか?
何を言いたいのか、さっぱりわからない。議論が噛み合わない。それでいて、批判の矛先が自分に向かうと、色をなして怒る。
こんなので、外交なんか出来ますか?ロシアのメディアなど、はっきりfoolと表現しています。
メディアなど、せっかく討論している画像が、わんさとあるのですから、編集せずに流せばいいのです。
しかし、石破さんは、このあと、どうするのでしょう?