技が細かいです。

「半分、青い」は、思わぬところから、クセ球が飛んでくるので、意表をつかれます。

今、ちらちらと、東京で関わる人達が出てきているのですが、漫画家、秋風羽織を演じる、豊川悦司の、性格の悪さ(それを、ナレーションの風吹ジュンに言わせるのが凄い)が抜群です。

そして、秋風のマネージャーを演じているのが、井川遥なのですが、服がなぜか全てピンクハウスです。これ、NHKですから、ブランド名には触れませんが、見る人がみれは見れば、すぐにわかります。

少女漫画家のマネージャーが、ピンクハウスというのが、なんとも絶妙で、井川遥がいるだけで、とにかく可笑しい。

また、当時の流行、曲が、あちこちに散りばめれており、これがなんとも懐かしく、リアルタイムで過ごしてきた私には、ぞくぞくします。

秋風のトークショーを主催する出版社が、散英社って、集英社の集めるの反対で、散るですわ。まあ、細かいところに拘っております。

来週の予告では、またしても原田知世が、武田鉄矢の物真似を披露しておりました。

東京編は、益々期待できそうです。