今朝、情報番組で、TOKIOの城島茂リーダーが、山口達也の件で、謝罪いたしました。

ただ、リーダー、本気で怒っておりました。普段のバラエティーで見る、リーダーの優しげな眼差しではないのです。

特に、山口メンバー(何でしょう?この言い方)が、戻る場所があるなら、いつかTOKIOと戻りたいと、記者会見で発言したことについて、吐き捨てるように、「何を甘えたことを言っているのか、TOKIOに戻る場所などない」と、明言したのです。これには、びっくりしました。

恐らく、ですが、これが事務所としての見解なのではないかと感じました。結成25周年を迎える直前に、このようなことをしでかしたこと、さらに、リーダー曰く、ですが、このことに対する説明が、事前にTOKIOのメンバーにすら、ほとんどなかったことにも言及し、ジュニア時代から30年の付き合いで、この振る舞いは許しがたいと思ったのでしょう。

ましてや、数多くのレギュラーを抱え、いまTOKIOのメンバーや、スタッフは、事後処理に終われているはずです。放送時間は、待ってはくれません。だから、尚更思ったのでしょう。

なにを、眠たいこと、抜かしとんねん、と。

YouTubeにも、あがっております。城島リーダーの、そのコメントを、ぜひご覧ください。ありゃ、本気です。