「コンフィデンスマンJP」の、第二回の視聴率は、7,7%でした。

いまのフジテレビでは、こんなものでしょうか。

もろ、某リゾートを想起させるような企業がターゲットで、ゲストは吉瀬美智子さん。テーマはカジノです。

初回よりも、かなり練られておりましたし、なかなか巧いどんでん返しも用意されておりました。

それでも、二桁には届きません。数年前のフジテレビならば、二桁以上は間違いなく取れていたクオリティです。

古沢良太さんの、ウイットに富んだセリフ、コメディエンヌに徹した長澤まさみさんも健闘しております。東出昌大さんと小日向文世さんとのトリオのバランスもいい。

先日書いたとおり、惜しいところはたくさんありますが、それもかなりこなれてきております。だからこそ、もう少し見られてほしい。少なくとも、7%というレベルのドラマでは、決してありません。

これが、フジテレビの現実ということでしょうか。