圧巻でした。

本拠地での、ピッチャーデビュー戦は、スタジアムを驚愕させるものでした。

私は、仕事の関係で、五回までは、リアルタイムで見られましたが、まさに、一昨年の大谷翔平が、甦っておりました。

ストレートは速いは、スプリットは切れるは、メジャーのバッターが、三振の山です。

年俸、6000万ですよ。10億がゴロゴロしている、メジャーのなかで、6000万。

故障さえなければ、という条件つきですが、今のコンディションならば、とてつもない成績を残すでしょう。そう、ピークを迎える前に、メジャーに来てしまったのですから。

※今日、チケットは、ソールドアウトだったそうです。そりゃそうです。

アメリカのメディアは、大騒ぎだそうです。異次元から来た選手とまで、表現されておりました。

だから、日本人は、一昨年に、これくらいの大騒ぎにならなかったら、おかしいのです。

しかし、何年、6000万で使われるのでしょう?

来年も、こんなものなら、エンゼルスは笑いがとまらないでしょう。チケットは完売、グッズもバカ売れ、言っちゃ悪いがボロ儲けです。

もっとも、普通のメジャー契約になった時は、それこそ異次元のギャラにはなるでしょうが、それでもこんな活躍ならば、安いものです。

もうひとつ。

「とくダネ」で、小倉智昭さんが、アメリカのメディアに、「ざまあみやがれ」と言ったそうです。パ・リーグを愛し、ライオンズファンの小倉さんですから、当然大谷翔平の凄さは知っております。

アメリカのメディアも、オープン戦の結果を見て、3Aからやり直せと批判しておりました。

私も、言わせてもらいます。

ざまあみやがれ!