いま、「半分、青い」を見ております。
まだ、序盤ですが、北川悦吏子さんお得意のラブストーリー的な展開ではないため、私には、もうひとつ乗り切れておりませんが、まだ、ヒロインの永野芽郁さんも登場しておりませんので、これからだと思っております。
ただ、相も変わらずですが、つまんねえことで、ガタガタいう輩が、必ず出てまいります。
鈴愛が、マグマ大使のことを知っているのは、時代がおかしいというものです。
あのね、そのくらいのことを、調べていないわけがないのです。
なんで、続きを見ずに、そんなことで、わあわあ騒ぐのでしょう。
鈴愛は、後に岐阜を出て、上京し、漫画の世界と関わっていきます。なんらかの伏線になっていると考えるのが、普通でしょう。
私の友人でも、私らが産まれた頃の歌謡曲に、やたらと詳しいのがおりました。そういう環境にいれば、そうなるのです。
ドラマでも、なんで古い漫画にくわしいか、その後きちんとした理由が出てまいりました。
少しは、落ち着いて見ていろよ。