オフィス北野を巡って、様々な批判が飛び交っております。
ビートたけしさんが、自分の事務所を抜け、愛人と囁かれている、ビジネスパートナーが代表をつとめる事務所に移籍。たけし軍団は、オフィス北野に残るとされておりましたが、当の軍団から、社長の森さんに強烈な批判の声があがっております。
それに対して、森さんが、週刊新潮に、反論を掲載。泥仕合の様相を呈してまいりました。
素人なりの憶測です。
オフィス北野、ほぼほぼイコールビートたけしです。すなわちたけしさんがいないオフィス北野など、ほとんど価値など、ありゃしません。
はっきり申しますが、たけし軍団など、使える連中、何人います?
元々のリアクション芸の草分けみたいなものですが、還暦近い連中の熱湯風呂なんて、みたいと思います?
その取り巻きを、養ってきたのが、たけしさんなのです。営業をかけないから売れない、なんてのは、言い訳に過ぎません。
むしろ、たけし軍団なる名のもとに、安閑としていたのは、彼らのほうです。
そして、ここが一番のポイントなのですが、たけしさんが、海外の映画祭などに行く時には、必ず横に森さんがおりました。必ずです。
昔から囁かれておりました。森さんがいなければ、映画は出来ないと。
元々スーパープロデュースという制作会社で、たけしさん絡みのバラエティーを作っていたのです。昨日今日の付き合いではないのです。
今回の騒動で、たけしさんは森さんと訣別しました。ごれからたけしさんは、映画をとらないと言われておりますが、とらないのではなく、とれないとも言われております。
たけしさんが、面と向かって森さんを批判しないのは、そこらへんのことがあるからではないのでしょうか。
ちなみに、今回、軍団が暴露した、森さんが筆頭株主になった時の経緯ですが、これは、明らかにおかしい。
だって、東通絡みのことですよ。東通がつぶれたのは、20年ほど前のはずです。たけしさんに相談もなく、勝手にやったと批判しておりましたが、そんな昔のことを、なんで今頃持ち出すのですか。ましてや、そのときの経緯を、たけしさんが知らないわけがない。
私には、今のたけしさんが、高倉健さんや、やしきたかじんさんと被って見えて仕方ありません。そして、そのおふたりと、たけしさんは親交がありました。
これからまだまだ、ややこしいことになると思います。