報道ステーションが、批判されております。
北陸地方の豪雪により、大渋滞が起き、復旧のために、自衛隊が除雪にあたっておりました。
その時のコメントで、わずか1,5キロというところが批判されたのです。除雪がどんなに大変かわかっているのか、お前ら自分でやってみろ、というものです。
私、どうも腑に落ちませんでした。わずか1,5キロというのは、本当に否定的なニュアンスで使われていたのか、と。
私も当日の放送を見ておりませんでしたが、先程、ネットに、忠実に詳細を書き起こしたものが、載っておりました。
自衛隊は、不眠不休で除雪にあたっている。人数もたくさん投入された。しかし、雪が深すぎて、重機も入らない。だから手作業で除雪をするしかなく、一晩かかっても、わずか1,5キロしか出来なかった。
どこが批判なのですか?
目に浮かびます。
自衛隊 テレビ朝日 左 批判
そういうバイアスがかかっているから、最初から批判と決めつける。
そして、ここが一番問題なのですが、それに乗っかる奴等が必ず沸いてくる。そして、こいつらは、オリジナルを見ていない。批判することが目的だからです。
それに、元自衛隊の国会議員まで乗っかるから始末に悪い。
オリジナルの映像が、ネットにあがっていたので、私も見ましたが、批判など全くしておりません。そう、1100人の自衛隊の皆さんをもってしても、1,5キロしか除雪できないほど大変な事態だと、事実を語っているだけです。
普通の日本語が理解できるオツムを持っていれば、批判しているかどうかなど、わかりそうなものですけどねえ。