痺れるような試合でした。
メジャーリーグのワールドシリーズは、ちょうどドジャースが、逆転するところだけ、見ることができました。
アストロズの先発は、バーランダーです。メジャー屈指のピッチャーです。それを、なんとか攻略し、前田も含めた抑えもフル回転で、なんとか勝利をもぎ取りました。
アストロズのチーム打線は、シリーズでは二割八分です。これは、驚異的な数字です。
それを、一点に抑えたのですから、ドジャース投手陣も大したものです。
これで、三勝三敗で、いよいよ最終戦、しかも先発は、ダルビッシュ有です。
前回登板は、大炎上でしたが、グリエルの一件があり、しかもドジャースタジアムです。これは、大歓声が彼を迎えてくれます。
このての問題に関しては、アメリカはとても敏感です。これほどダルビッシュに風の吹いた登板はありません。
賭けてもいいです。明日はダルビッシュ有が、快刀乱麻のピッチングを見せ、ドジャースが優勝します。
恐らく、お互いピッチャーは、総動員ですから、ダルビッシュも、飛ばしていきます。五回までもてばよいくらいの、凄まじいピッチングになるでしょう。
見られないのが辛いです。