プライドというものが、ないのでしょうか?

たかだか十数人の、政党助成金も出ていない新党に、仮にも野党のトップのところが、頭を下げて公認をもらうなど、聞いたことがありません。

しかも、安保法案と、憲法改正という、踏み絵を用意し、三権の長の経験者は、公認しないと、細野ごときに言われております。

ここで、踏みとどまった人達を、私は、信用します。野田という、民主党崩壊の原因を作った、私の大嫌いな方もおりますが、雪崩をうつように、希望に走った連中よりは、よほどましです。

昨日の会見で、前原はすでに、目が泳いでおりました。だから言ったでしょう。強かさでは、あなたの一枚も二枚も上だと。

第一次公認には、民進党の人達は入っていないそうです。

山口組の分裂騒動のときに、ある組長が言ったと、西岡研介さんの本にありましたが、

「犬の茶碗で、飯は食わない」。

こういう気骨が、民進党のほとんどの政治家が、持ち合わせておりません。むしろ、尻尾を振っております。