阿呆も、ここまで行けば、ある意味大したものです。ええ、おもいっきり馬鹿にしてますけど。

某女性週刊誌に、こんな記事が出ておりました。

「おんな城主直虎」で、高橋一生さん扮する、小野政次が処刑されました。

しかし、政次の死を惜しむ声が殺到し、スタッフは密かに政次復活のプランを練っていると。

それは、実は、政次は死んでおらず、どこかにかくまわれているというものです。

馬鹿も休み休み言え。

確かにドラマは、フィクションです。だから、あえて政次には、史実では妻も子もいたのに、独身という設定にして、直虎との心の結び付きを強いものとして描きました。

それが、あれが全てフェイクで、龍雲丸らがかくまっていたなど、荒唐無稽も度を越しております。

回想やら、新たに撮るにしても、夢枕に立つなど、その程度です。それ以上のことをしたら、ドラマそのものをぶち壊します。

憶測だけで書いた、大馬鹿記事の典型ですわ。

もし、もしですよ。本当にそんな筋書きになったら、その瞬間、私は、大河ドラマを見るのをやめます。

高橋一生さんが、本当に自分で書いた、時世の句を、台無しにするつもりですか。

週刊女性、ええかげんにせえよ。