7月スタートのドラマが始まりましたが、今回はどうしたものでしょう。

テイストで、私とは合わないため、初回からパスしたのが、「過保護のカホコ」、「カンナさーん」、「セシルのもくろみ」、「警視庁いきもの係」。

初回で、私向きではないと判断したのが、「ウチの夫は仕事ができない」、「僕たちがやりました」。

そろそろリタイアと思っているのが、「ごめん、愛してる」。

かくして、残ったのは、「遺留捜査」、「黒革の手帖」と、「コードブルー」という、所謂定番ものと、「ハロー張りねずみ」。

これだけです。

正直に申します。何を描きたいのか、わからん作品が多過ぎます。

それに、キャスティングが、私にはしっくりきません。見たい人がいない。いても、見てみたらつまらない。

そして、私が好きな脚本家が、羽原大介さんくらいです。あとは、むしろ苦手な方々ばかりです。

「やすらぎの郷」や、「鬼平犯科帳」の再放送がしっくりくるのですから、ゴールデンのドラマでは、私が合わないと感じるのも、無理がありません。

歳のせいでしょうか?