なんで、こんなのが、重用されてきたのでしょう?

昨日の、九州における大雨は、大変な水害を起こしました。

まさに、その最中に、あの防衛大臣、ともちんは、政務があったとかで、一時間ほど不在だったとの報道がありました。

これ、公務ではないのです。税務とは、オフィシャルではない、用事のことを指すのだそうです。しかも、相手は民間人だと言われております。

頭がおかしいとしか、言いようがありません。何があろうと、対策本部に防衛大臣が詰めていなければ、誰の指示を仰ぐのか?ましてや、このような大災害よりも、大事な用などあるわけがない。

秘書と連絡が取れたなどというのは、詭弁に過ぎません。

自衛隊の方々も、相当気苦労があったと思いますよ。

だって、総理の覚えがめでたいというだけで、何にもないのですから。それこそ、あちら側の方々が大好きな、国益になったこと、何かありました?

こんな短期間に、これだけやらかした人も珍しい。それでも罷免されず、官房長官は、ひたすら問題ないと繰り返す。

いや、問題ありますって。ものすごく問題ありますって。

あの、豊田某もそうですが、そもそも国会議員になど、なってはいけない人達です。

豊田某は、まだ経歴は間もないですが、この防衛大臣は、女性初の総理候補と言われ、総理自ら、派閥の四天王と呼んでいたほどです。

これが四天王のひとりなら、他のみなさんは、どういうレベルだというお話です。

さすがに、新聞辞令で、大臣は交代と出ておりましたが、繰り返します。交代で済むレベルではありません。

ある意味、早めにわかって良かったです。

こんなのが総理大臣になっていたらと思うと、寒気がします。

※しかし、こんな人でも、元々弁護士ですよ。

さぞかしお勉強は、出来るのでしょうね。