豊田某の、パワハラ問題ですが、案の定、週刊新潮は、第二弾を出してまいりました。
当たり前です。このての週刊誌は、今や、訴訟リスクがありますから、このての事は、徹底的にウラを取ります。
で、まず一発かまし、相手の反応を見る。ここで相手が、妙な強弁をするようならば、次をぶっ放す。
わかりきっているのに、あんな無茶苦茶な弁明をする。そりゃ、徹底的にやられますって。
だって、バイトも含めれば、百人以上のスタッフが辞めているということは、そりゃ、何か理由があるし、それだけ証言する人達が、いるということです。
当たり前ではないですか。自業自得です。
さらに、文春は文春で、下村元文科相と、加計学園の、お金の流れについてのスクープを出してまいりました。こちらは、政治資金規正法絡みです。
もう、どちらの週刊誌も、忖度はありません。それは、今の総理を、見切ったということです。
ならば、その大樹のもとに群れていた、なんの政治実績もない、チンピラ連中など、コテンパンに叩かれます。そもそも、彼らには、何もないのです。
学歴がいい、知名度がある、それだけで政治が出来るわけがない。これは、自民党だけのことではありません。
あとは、二世のボンボンばかりなら、そりゃ政治は劣化しますわね。
※ところで、小池都知事ですが、まだ、自民党に籍があるって、知ってました?
離党届は出しましたが、党は、受理していないのです。つまり、自民党員が、自民党を批判し、都民ファーストの党首なのです。
これ、まさか、プロレスじゃないですよね?
※下村議員のことを、間違って文科相と書いてしまいました。正しくは、元文科相です。お詫びして、訂正いたします。