以前、このブログの熱心な読者になって頂いている、Kさんから、私がいまはまっている、「ブラックリスト」は、シーズン3から、少し設定に無理が出てきますよ、と言う、コメントを頂戴いたしました。
いま、まさにシーズン3の真ん中あたりです。仰っている意味が、よくわかりました。
なるほど、これはぶっ飛んでおります。恐らく、ですが、同じパターンの繰り返しよりも、新たな展開を始めることで、新機軸を出そうとしたのでしょう。
まだ、シーズン3を、見終わっていないので、なんとも言えませんが、まだ充分面白いです。
これは、一度書きましたが、ヒロインのエリザベスを演じている、メーガンブーンが、どんどん綺麗に、そして魅力的になっております。
今回、ある理由で、髪をブロンドに染めているのですが、これがまたいい。
このてのドラマが面白くなる鉄則なのですが、悪役が、とにかく悪い奴で、しかも狡猾で頭がいい。そして手強い。
そうでないと、つまらないのです。敵は強ければ強いほどいいのです。
このシリーズも、まあ、よくこんなことを思いつくというような、斬新な悪党が出てまいります。
そして、ジェームススペイダー扮するレディントンは、相変わらず神出鬼没です。
まだ、未見のかたは、シーズン1から是非!荒唐無稽であっても、とにかく面白さは保証いたします。
※私は、自分がどこに住んでいるかは、明かしておりませんが、最近妙に「ブラックリスト」が、レンタルされております。
おかげで、えらい遠くまで、借りにいかなければならなくなりました。