普段は見ないのですが、たまたま「行列の出来る法律相談事務所」を見ておりました。

今では、法律絡みは、ひとつしかありませんが、その内容が、こういうものでした。

映画を見てきて、その内容を、自分のブログに、何もかも書いているが、これは違法ではないのか?というものです。

当の本人は、素人のブログだし、読みたくなければ、読まなければよいだけのことだ、と、意に介しておりませんでした。

ゲストのみなさんは、よくはないが、違法とまではいかないというものが、圧倒的でしたが、結果は真逆でした。

ふたりが違法、ひとりも違法ではないが、あまりに詳細なものは違法になり得るというものでした。

当たり前です。

ストーリーを、洗いざらい書くことで、誰が得をするのでしょう?誰でもが読むことが出来る場所に、ものを書いておいて、いやなら見るなは、詭弁です。鍵でもつけて、仲間内でやっていればいい。

ましてや映画ならば尚更です。お金を払って、その映画を見ようとしている人達が、そのブログを読み、見るのをやめることだって、特定はできませんが、充分あり得ます。ましてや、推理もので、犯人やトリックを書くなど、論外です。

そんなこともわからない人達が、したり顔でストーリーを、ブログやツイッターに、今も書いております。