昨日の、「おんな城主直虎」を見ていて、思いました。
高橋一生さんは、もう少し年齢を重ねたら、近藤正臣さん以来の、明智光秀になるのではないかと。
井伊家の重臣である、高橋一生さん扮する小野政次は、井伊のなかでも、今川寄りと、父親の代から、色眼鏡で見られておりました。
今回、今川より検地があるのですが、井伊には、川奈に隠し里がありました。
次期領主となる、三浦春馬さん扮する、井伊直親は、政次に隠し里のことを、今川に伏せるよう頼みます。
しかし、今川からの使者(キム兄!)は、隠し里を見抜きます。これは、井伊の土地ではないのかと。
そこでの、直親と、政次とのやり取りは、これからの彼らの事を暗示させます。
そして、その時の、高橋一生さんの芝居を見ていて、痛感したのです。この人が、光秀を演じたら、いいだろうなあと。
若いにも関わらず、落ち着いた佇まいなのですが、屈折した心情も持ち合わせております。そして多くを語らないのですが、野心も持ち合わせている。
まさに、明智光秀にぴったりなのです。
陰の部分を持つキャラクターは、得意です。
あと数年もあれば、とびっきりの光秀を演じられます。
そして、先月予想したとおり、今年は、高橋一生さんの歳になりつつあります。
高橋一生さんは、もう少し年齢を重ねたら、近藤正臣さん以来の、明智光秀になるのではないかと。
井伊家の重臣である、高橋一生さん扮する小野政次は、井伊のなかでも、今川寄りと、父親の代から、色眼鏡で見られておりました。
今回、今川より検地があるのですが、井伊には、川奈に隠し里がありました。
次期領主となる、三浦春馬さん扮する、井伊直親は、政次に隠し里のことを、今川に伏せるよう頼みます。
しかし、今川からの使者(キム兄!)は、隠し里を見抜きます。これは、井伊の土地ではないのかと。
そこでの、直親と、政次とのやり取りは、これからの彼らの事を暗示させます。
そして、その時の、高橋一生さんの芝居を見ていて、痛感したのです。この人が、光秀を演じたら、いいだろうなあと。
若いにも関わらず、落ち着いた佇まいなのですが、屈折した心情も持ち合わせております。そして多くを語らないのですが、野心も持ち合わせている。
まさに、明智光秀にぴったりなのです。
陰の部分を持つキャラクターは、得意です。
あと数年もあれば、とびっきりの光秀を演じられます。
そして、先月予想したとおり、今年は、高橋一生さんの歳になりつつあります。