この人が巧いのは、ドラマ好きの皆さんならば、何を今更と仰るでしょう。
ただ、今年は、世間一般の方々にまで、俳優、高橋一生が、大ブレイクする年になります。
大河ドラマでは、主役のひとりといってもよいほどの、大きなポジションです。
井伊直虎の幼なじみで、成人してからは、重臣となり、やがて政策を巡って敵対し、処刑されるという役どころです。
そして、「カルテット」!
私が愛してやまない、坂元裕二さんの、待望の新作です。
坂元作品では、高橋一生さんは、かなりの頻度で登場します。よほど信頼されているのでしょう。
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は勿論ですが、「woman」、「モザイクジャパン」など、どれも難しいキャラクターばかりです。
私は、隠れた傑作、「ハンドク」での、二宮和也さんの幼なじみ、風で、彼を知り、最近では「民王」や、「グラメ」のような、夜中のドラマから、「軍師勘兵衛」のような大河ドラマまで、様々なジャンルで活躍してまいりましたが、脇で光るポジションがほとんどでした。
「カルテット」でも、松たか子さん、満島ひかりさん、松田龍平さんという、バリバリの主役級の方々と、肩を並べての扱いです。
かつて、倉本聰さんは、ドラマのキャスティングのときに、「大滝秀治さんは空いているか」と尋ねたそうです。それくらい、信頼していたということです。
高橋一生さんは、まだ若いのですが、キャリアは相当なものです。そして、どんな小さな役どころでも、正直しょーもないドラマにおいても、必ず傷跡を残してまいりました。
2017年は、坂元裕二さんと、森下佳子さんという、当代きっての脚本家によって、役者、高橋一生の年になると、断言できます。
ただ、今年は、世間一般の方々にまで、俳優、高橋一生が、大ブレイクする年になります。
大河ドラマでは、主役のひとりといってもよいほどの、大きなポジションです。
井伊直虎の幼なじみで、成人してからは、重臣となり、やがて政策を巡って敵対し、処刑されるという役どころです。
そして、「カルテット」!
私が愛してやまない、坂元裕二さんの、待望の新作です。
坂元作品では、高橋一生さんは、かなりの頻度で登場します。よほど信頼されているのでしょう。
「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」は勿論ですが、「woman」、「モザイクジャパン」など、どれも難しいキャラクターばかりです。
私は、隠れた傑作、「ハンドク」での、二宮和也さんの幼なじみ、風で、彼を知り、最近では「民王」や、「グラメ」のような、夜中のドラマから、「軍師勘兵衛」のような大河ドラマまで、様々なジャンルで活躍してまいりましたが、脇で光るポジションがほとんどでした。
「カルテット」でも、松たか子さん、満島ひかりさん、松田龍平さんという、バリバリの主役級の方々と、肩を並べての扱いです。
かつて、倉本聰さんは、ドラマのキャスティングのときに、「大滝秀治さんは空いているか」と尋ねたそうです。それくらい、信頼していたということです。
高橋一生さんは、まだ若いのですが、キャリアは相当なものです。そして、どんな小さな役どころでも、正直しょーもないドラマにおいても、必ず傷跡を残してまいりました。
2017年は、坂元裕二さんと、森下佳子さんという、当代きっての脚本家によって、役者、高橋一生の年になると、断言できます。