大変面白かったのです。これだけの期待を背負ってしまった以上、てんこ盛りにするのは仕方ありません。
「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回は、強いて例えるならば、霜降りのステーキを、腹いっぱい食べた感じです。
もう、ぶっこむぶっこむ。
藤井隆さんの奥様に、真田丸、フレンドパーク!さらには大谷亮平さんのコマーシャルに至るまで、まあびっちり詰め込まれておりました。
思わぬサプライズも、それ以外にもありましたが、お話の本筋は、実はそれほどのことはないのです。
このてのドラマですから、ハッピーエンドにするしかありません。いや、これでハッピーエンドでなければ、ただではすみません。
見る側も、それをわかったうえで、紆余曲折を見ているわけです。だから、ラストはあれでいい。
これ以上を望むのは、酷なのはわかっております。私など一度見て、消去するつもりが、消せなくなってしまいました。それくらいのクオリティです。
ただ、お話の本筋以外のところで、このドラマは盛り上がりすぎました。私も大好きなドラマですが、パーフェクトとはいえない最終回でした。
で、ここからは、私独自の思いです。
※野木亜紀子さんなのか、演出のどなたか(複数いるので)のテイストなのか、キーマンは、なぜかボーダーしか着ないのです。
今回の、古田新太さん、「重版出来!」の、安田顕さん、ともに全てボーダーです。
※ふと思ったのが、「木綿のハンカチーフ」などの松本隆さんの一連の曲のつくりを連想してしまいました。
男女のモノローグの作り方が、よく似ているのです。これはありそうで、なかなかないものですから。
※恐らく、ですが、なんらかの形で、新垣結衣さんは、紅白歌合戦に出ますね。
あの、「真田丸」の使い方や、原作者が「あさイチ」に出演するなど、相当恩を売られております。
これだけ借りを作ったら、例えば新垣結衣さんだけは収録だとしても、出ないわけにはいかないでしょう。
すみません、嫌らしい大人の理屈です。
さてさて、視聴率は、20は超えたでしょうが、どこまでいきましたか。
私は、25は超えたと、思っております。
「逃げるは恥だが役に立つ」の最終回は、強いて例えるならば、霜降りのステーキを、腹いっぱい食べた感じです。
もう、ぶっこむぶっこむ。
藤井隆さんの奥様に、真田丸、フレンドパーク!さらには大谷亮平さんのコマーシャルに至るまで、まあびっちり詰め込まれておりました。
思わぬサプライズも、それ以外にもありましたが、お話の本筋は、実はそれほどのことはないのです。
このてのドラマですから、ハッピーエンドにするしかありません。いや、これでハッピーエンドでなければ、ただではすみません。
見る側も、それをわかったうえで、紆余曲折を見ているわけです。だから、ラストはあれでいい。
これ以上を望むのは、酷なのはわかっております。私など一度見て、消去するつもりが、消せなくなってしまいました。それくらいのクオリティです。
ただ、お話の本筋以外のところで、このドラマは盛り上がりすぎました。私も大好きなドラマですが、パーフェクトとはいえない最終回でした。
で、ここからは、私独自の思いです。
※野木亜紀子さんなのか、演出のどなたか(複数いるので)のテイストなのか、キーマンは、なぜかボーダーしか着ないのです。
今回の、古田新太さん、「重版出来!」の、安田顕さん、ともに全てボーダーです。
※ふと思ったのが、「木綿のハンカチーフ」などの松本隆さんの一連の曲のつくりを連想してしまいました。
男女のモノローグの作り方が、よく似ているのです。これはありそうで、なかなかないものですから。
※恐らく、ですが、なんらかの形で、新垣結衣さんは、紅白歌合戦に出ますね。
あの、「真田丸」の使い方や、原作者が「あさイチ」に出演するなど、相当恩を売られております。
これだけ借りを作ったら、例えば新垣結衣さんだけは収録だとしても、出ないわけにはいかないでしょう。
すみません、嫌らしい大人の理屈です。
さてさて、視聴率は、20は超えたでしょうが、どこまでいきましたか。
私は、25は超えたと、思っております。