すみません、昨日、ひとつ間違えました。
長谷川某が、次は関テレを降ろされると書いたのですが、上沼恵美子さんの司会の番組と記憶していたので、関テレだと勘違いしておりました。読売テレビでした。申し訳ありません。
で、本当に降ろされました。
びっくりしたのは、ブラマヨの吉田さんが、長谷川某を擁護したのですが、彼のことを、「本物のジャーナリスト」と、評したことです。
私は、吉田さんが好きですし、吉田さんが長谷川某を擁護することも、何とも思いません。人それぞれですから。
ただね、
あんなもの、本物のジャーナリストではありませんよ。
本物のジャーナリストは、あんな与太は飛ばしません。そして、ひとのブログを丸写しなどいたしません。
あれは、いわゆるタレントです。
いや、ジャーナリスト気取りの、タレントと言ったほうが良いでしょう。
地道な調査、取材など、あれだけテレビに出ていたら、出来るわけがない。
彼のブログを、読みましたが、ほとんどは又聞きか、ネットから得たとしか思えないような知識です。
よく、これだけの回数の取材をこなしたと、彼は自慢しております。
ワイドショーの取材など、少なくともジャーナリストを名乗る人間の取材ではないですよ。
それは、地を這うような、地道な取材を重ねたジャーナリストの皆さんの、本を読めばすぐにわかります。
吉田さんも、そこらへんの素人まがいの連中と、芸人くくりをされたら不快でしょう。それと同じです。
まともなジャーナリストに、失礼です。