先日書きました、NHKのニュースで取り上げられた、パソコンの買えない高校生の方のことです。

ネットニュースで、この方のことを、散々揶揄したものがありました。ないはずのエアコンが映り込んでいるだのと。

昨日、正式に謝罪いたしました。

ただ、さすがにひっくり返りましたね。

この記事のライターは、NHKに取材をしておりません。しかし、記事では取材をして、NHKのコメントまで掲載されておりました。

そう、全て捏造です。ジャーナリストの西岡研介さんは、エア記事とまで書いておりました。

わかります?なんにもしないで記事を、憶測だけで書き、いち高校生とNHKを批判していたのです。

これ、ビジネスジャーナルというところです。大元はサイゾーです。そう、私がドラマの記事で、散々噛みついたところです。

ドラマの記事もそうでした。こいつら、明らかに見ていないのです。

なんでわかるか?簡単です。

私は、ドラマを見ているからです。まともに見ていれば、そんな素っ頓狂な感想など出てくるわけもありません。

ただ、今回のことは、ドラマという虚構の世界のことではありません。

実名まで晒した、生身の高校生がいるのです。

前回も書きましたが、たまには好きなものを食べたり、好きなコンサートに行くこともあるでしょう。誰か知り合いから、好きなものを貰うこともあるかもしれない。

例えSNSに、色々書いていたとしても、誇張がはいることだってあるではないですか。

そして何より、特に私は、ですが、見てもいないものを批判など、できるわけがないのです。

このニュースの尻馬に乗っかり、捏造だとわめいた議員の連中、

てめえの吐いたつば、飲み込まんとけよ。