週刊文春が、またまたスクープをぶち上げました。

三菱東京UFJ銀行が、過剰接待を受けていた件で、こういうのが、本来の文春らしさなのです。

で、この記事を、銀行は認めました。すると、新聞は、その後こう書きました。

「三菱東京UFJ銀行が、過剰接待を受けていたことが、明らかになった」。

NHKもそうでした。

明らかになった、って、それ、文春のスクープで、あんたら何にもしてないでしょうが。

それを、ソースも書かずに、しれっと記事にするって、さすがにまずいでしょう。

そういえば、大新聞、テレビ、こいつら最近、スクープというものを、ほとんど見たことがありません。

それでいて、週刊誌というものを、一段低いものと、見ております。うちらは、適当な記事はのせられないんで、と。

今ね、適当な記事を、ましてや大スクープであれば、もし誤報ならば、莫大な額の訴訟が待っております。

相当な裏付けがなければ、記事に出来ないのです。逆に大メディアは、訴えられる心配のない、役人からのお下げわたしの内容を、ひたすら記事にしているだけなので、横並びの記事が並ぶわけです。

どっちが面白いかは、言うまでもありません。

※だいたい、朝っぱらから、したり顔で、与党の援護射撃ばかりしている連中は、田崎某、橋本某を筆頭に、ほとんどが新聞社、通信社の連中ばかりです。

そんな連中が、政権批判など、できるわけがないのです。