やたらと、漫画の実写化が企画されております。

元々、テレビドラマなどは、今までも随分ありました。

ただ、最近は、見境がなくなってきております。

学園ものや、ラブストーリーならば、可能ですし、名作もたくさんありますが、誰が考えても無茶苦茶だと思えるものが、最近やたらと目立っております。

「進撃の巨人」を、映画化するとなったとき、漫画フリークの息子は、ひとこと、「無理!」と言いました。

いま、やたらと話題になっている、「鋼の錬金術師」も、同じでした。そもそも日本人ばかりでは駄目だと。

ちなみに息子は、「ジョジョの奇妙な冒険」
の、熱烈なファンです。

映画化ニュースが出ましたので、当然、またしてのも無理と言うと思っておりました。

反応が、ちょっと違うんです。

「デビュー当時の、長瀬智也ならなあ」でした。

私は、このへんの漫画を、全く見ないので、そのへんの判断はわかりませんが、そうくるとは思わなかった。

そして、やれないことはないけれど、半分以上の確率で、袋叩きにあうとも言っておりました。それだけ、熱烈なファンが、多いのだそうです。

それでも、映画化が絶えないのはなぜかと言えば、例え賛否両論、いや、否定派が多くても、とりあえず見に行く方々かなりおり、ヒットが見込めるからでしょう。

でもさ、少し考えれば、わかるじゃないですか。

無理なものは、無理だって。